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分譲住宅と注文住宅の違いについて

一戸建て住宅には分譲住宅と注文住宅があります。分譲住宅はあらかじめ設計された住宅で、買主がその設計を自分で決めることができません。これに対して注文住宅は、自分で設計を決めることができるという違いがあります。また、分譲住宅は広い土地にたくさんの住宅が建設されるため資材にかかる金額が安いのが特徴です。これに対して、注文住宅はその一軒だけのために資材を購入するため高くなってしまいます。このような違いから、分譲住宅と注文住宅ではそこに関わる金銭とは全く違うものになるのです。分譲住宅の土地以外の価格だけでは2,000万円程度が平均価格と言われています。これに対して注文住宅は2,800万円程度が平均価格と言われています。

どのくらいの収入が必要なのか

この価格差の違いにより、土地を所有していない人にとっては分譲住宅の方が購入をしやすく、注文住宅の方が購入をしにくいと言う流れがあります。では、どのくらいの収入があれば住宅を購入できるのでしょうか。住宅の購入には、ローンの金利を含めた額の7分の1程度が年収であれば余裕があると言われています。例えば、ローンの金利を含めて3,500万円の住宅であれば、年収500万円位は必要だということになります。分譲住宅の場合は、土地と建物をして3,500万円で収めることが可能ですが、金利を含めると土地と建物だけで3000万円以内には抑えないと年収500万円では厳しいという計算になります。いずれにしても、住宅を購入する場合はできるだけ余裕を持って購入するべきです。